「mytrade」 の正当後継!?「株View」の使い方をチェック!マイトレードとの違いは?課金は必須?

マネー

こんにちはnimonoです。

今回は昨日紹介したロボフォリオと同様の株式投資管理サービス、「株View」を紹介します。

ちなみに、「株View」は「カビュウ」と読むそうですよ!

この「株View」 、2020年1月に惜しくもサービス終了した mytrade」 と同じ会社が運営しているサービスです。

約半年の空白期間の後に新たなスタートと なった「株View」にはどんな機能があるのでしょうか。 また、「mytrade」との違いはあるのでしょうか。

さっそく見ていきましょう!

株Viewのサービス特徴

株Viewがmytradeと同様に複数口座を登録し、それを一括でグラフ化してくれる機能があります。

上記画像のようなUIはmytradeユーザにとってはなじみの深いものなのではないでしょうか。また円グラフによる投資先の傾向分析なども行うことができます。

これから追加予定のサービス?

mytradeと比較すると、現時点では特に追加機能は見当たりませんでした。ですが「ピープル」という名前のサービスが今後追加されるようです。

名前からすると、プロフィールを基にした他ユーザとの比較ができるような機能でしょうか?

続報が楽しみですね。

セキュリティと安全性

株Viewは国際規格「ISO/IEC 27001」認証の取得しており、セキュリティとしては国際基準で運営されていることが証明されています。

株式投資という関係上、重要なデータをやり取りすることもありますが、このような認証があれば多少安心できますね。

現時点の対応証券会社

2020年8月現在での対応証券会社は以下の通りです.

 株ViewmyTrade
SBI証券
マネックス証券×
楽天証券
松井証券×
auカブコム証券
※元 カブドットコム証券
GMOクリック証券×
岡三オンライン証券×
野村證券×

たった3社だけという状況ですが、インターネット証券の大手であるSBI証券と楽天証券が抑えられているため使える方も多いのではないでしょうか。

対応証券会社は順次追加予定とアナウンスされているため、現時点では使えないなというかたもすぐに対応されるかもしれませんよ!

課金の必要性

mytradeの時は月額課金制を採用していましたが、今回は少し特殊な課金をして押しています。一言で言うならアプリ内通貨システムのようなものです。

上記画像のように株Viewをフルサービスで使うには様々なロックを課金してもらえるポイントでアンロックしていかなければいけません。

ちなみに各アンロックの期限は1か月で、月のどの時点でアンロックしてもその次の月の同じ日付までは使うことができます。

また自動1か月ごとにアンロックを更新することもできるので、いちいち操作が大変だ…という心配はありません。

各値段を合計すればわかる通り、mytradeの時のプロプランである月額500円よりもやや高い値段設定となっています。

特に私が気になったのは証券会社追加に課金が必要というところで、アンロックしない状態では1口座しか登録できません。

以上のことから、mytradeフルに使っていた人にとっては値上げになったと言えるでしょう。

ちなみに約1point=1円です。一度にたくさん買うと多少のボーナスも付くようです。

ちなみに、簡単なプロフィールを登録すると1回限り無料で300Pがもらえます。

株Viewに口座を2口座登録したい人にとっては2か月分、3口座持っている人には1か月分が無料で試せるということですね。

まとめ

今回は マイトレードの後継アプリとして、株Viewを紹介いたしました。

私が使ってみた感想としてはマイトレードの UI に慣れていた人にとっては非常に使いやすいアプリだと感じました。

課金方式の違いがこれから長く使っていくに連れて、どのような影響をおろすかはまだ分かりません。しかしながら、私のようなライトのユーザーであれば安く値段安く使えることができるようになったと感じています。

興味のある方はぜひ使ってみてください。

以上、nimonoでした。

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