ベトナム旅行日誌: ハノイの美味と発見、週末最終日の冒険とチル!

ベトナム

この記事は2023年11月ベトナム旅行の4日目最終日です。前日はこちら

あっという間に最終日です。今日の夜便で日本に帰ります。
正直昨日のハロン旅行で疲れているので程々に楽しみたいところ。

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8:00ホテルの朝食

今朝もたくさん頼んでみました。スクランブルエッグにマンゴーホットケーキにフォーという3種類です。どれも美味しかったのですがフォーが特に美味しかったです。ベトナム感満載。

10:00チェックアウト

荷物の整理などなどをしていたら意外と時間が経ってしまいました。というか前日のツアー疲れを引きずっています。集団行動は気を使って疲れますね。
受付に鍵を返すと部屋担当に連絡が行き、備品のチェックを待ちます。5分ほどでスピーディに終了しました。

10:30 hua bon

チョコレート味のチェーを食べました。優しい甘さで美味しい。このチェーの具材としてプリンが二種類入っています。これで30000ドンは安くていいですね!

11:10 jiang coffee

エッグコーヒーが シグネチャーのjiangコーヒーに入りました。店内は大賑わい!席は困っていると定員さんが探してくれました。
シグネチャーのエッグコーヒー、アイスを注文。正直なところ残念ながら私には合わなかったです。コーヒーのそこに生卵が沈めてあるというコーヒーなんですが、ちょっと気持ち悪いイメージを持ってしまったので苦手になりました。コーヒーをのむとその奥に卵の風味がありなんとも言えない気分になります。それでもこんなに人が集まるくらいの人気商品だからなぁ…と思いつつちびちび飲みました。
エッグコーヒー自体は当時乳製品の手に入りにくかった時代に発明された歴史あるメニューらしいので、実績解除には是非どうぞ。店内の雰囲気もいいですし。

ちなみに普通のコーヒーもあります。

12:00 バインミー

バインミー25以外も食べてみたくなったのでボアンキエム湖のちかくにあるバインミー屋さんへ。一番オススメの牛のバインミーを食べました。例に漏れずパンの美味しさは共通です。タレやソースが店により違うようでまた違った味を楽しめました。マイスドビーフとベトナム式ミートボールがおいしい。でも、どちらが好きかと言われれば結果バインミー25の圧勝。一番うまいバインミーは私にとってはバインミー25でした。

13:00マッサージ Phuquy SPA

ふらっと立ち寄り、フットマッサージを受けることにします。残念ながらそこまで気持ちよくはなかった。部屋は静かできれいだったんですけどね。トイレを借りたところ生活感丸出しのトイレでした。無理言って貸してもらえたようてす。ありがとう!300kドンお支払い。

14:00 hidden alley cafeへ

Google マップ上で評判も良かった隠れ家的カフェへ行ってみることにしました。こちらのカフェ、入口はこんな感じ。

結構分かりづらい。看板は出てるんですけどね。半信半疑になりながら道を進むと階段があり、そこを登るとお店がありました。意外と広い店内で、雰囲気もいい感じです。アコースティックギターの曲がかかってると思ったんですが、それは実際には生演奏でした。しかもお客さんらしき人が練習中みたいな感じで弾いていました。でもかなりうまくて曲をちゃんと弾いてくれる感じです。すごく店内の雰囲気にマッチしてました。螺旋階段を登った先には屋上テラスもあります もちろん 外気なので暑い時には使えませんが非常にこちらも雰囲気がいいです。
注文したのはブラウンコーヒー35000ドン。こんなおしゃれなカフェでこの値段ならとてもいいと思います。wi-fiもすごくスピーディ。60Mbpsも出ます。
ちょっとハノイ回るのが大変になってきてしまって休憩を多めに取りました。たっぷり作業して次のところへ向かいました。

16:30vinmartでお土産物色

カシューナッツを求めていたのですが見当たらなかったのでタピオカミルクティにしました。中が液体かどうか分からず機内持ち込みできるか少し不安ですが、結果的に機内持ち込み可能なものでした。ついでにoishi社のピーナッツのお菓子も買いました。糖衣のスナック好きなんですよね、ココナッツ糖衣のやつ。

17:00ハイランドカフェへ

ハイランドカフェでバインミーとブラウンコーヒーを頼みました。クーラーも効いて安いとてもいいカフェ。合わせて300円くらい。

18:30 最後のマッサージへ

だいぶ時間が余ったので最後のマッサージを受けにgrabに乗ってマッサージ屋へ行きました。正直疲れもあり最終日は時間があまりうまく使えてないですが、それはそれでということで。
最後はベトナムらしいやつを!ということでベトナムマッサージの45分コースを300kドンで頼みました。全く内容を聞かずに名前で選んでしまったのですがお姉さんのマッサージ師が最終的には背中の上で膝乗りして全体重をかけてきました。圧迫と開放により血流を良くするマッサージのようです。終わったあとはスッキリしたのでチップ20kドンを渡してバス停に向かいました。

21::30 ノイバイ国際空港へ

バス停に行き空港までのバスをで待つことにしました。バス停の見た目はこんな感じ。 空港行きのバスの行き先が書いてある案内表示が目印です。特に空港行きの便は黄色くハイライトされているのでわかりやすいです。

ノイバイ空港へは86番バス。覚えていきましょう。ちなみに反対側はこんな感じ。

お菓子屋さんがあります。Google マップを使うとバス停をクリックすれば 路線図が見れるので1個 1個 確認して使ってみると楽しいかもしれません。結構、便利だなと思った路線がいくつかありました市内を循環している8番路線とか。

とか言ってたらバス来ない!!

10分追加で待っても来ない!頼みのgooglemapにも既に発射済、次は翌日の始発便の表示に変わってしまいました。あれー?なんでだろう。

というわけで急遽grabでタクシー移動です。同じ境遇の方がちょうどよく二人いたので声をかけ、割り勘でタクシーを手配することにしました。声をかけるのは少し怖いかもしれませんが、同じ境遇なので交渉の勝算は高いです。
国際線ターミナルなのでノイバイ空港第二ターミナル行きで手配します。空港まではgrabでも300kドンほどなので、一人あたり100kドンでした。本来のバスなら45kドンだったので、二倍少しでタクシー移動できるなら悪くない選択肢になりました。時間も約半分になりますし。結果良かった良かった。ちなみに同乗者はインドの女性と日本人の女性でした。ここにも日本人がいましたね!ほんとに遭遇率高いです。迂闊に隣で音声入力したりしてたので恥ずかしい。日本人女性は荷物も少なく旅慣れてる方かと思いました。

22:00 ノイバイ国際空港着

というわけでナンとか空港に到着し、チェックインと出国審査を受け制限エリアに直行です。もちろんプライオリティ・パスでは入れるラウンジの に行くためです。今日は何故かラウンジがとても混んでいて、入場するまでにおよそ10分ほど並ぶ必要がありました。プライオリティ・パスで入れるラウンジはここだけなので、利用者があふれることがあるようです。(隣のベトナム航空lotus loungeも結構混んでいるようでした)
このラウンジはシャワーも使えるので、まず受付の際にシャワーを使いたいといいましょう。アナログですが数字の書いた付箋がもらえるので、それがあなたの番号です。とはいっても、待っていれば呼び出されるわけではなく、シャワーブース前にいる人々の中で一番数字の若い人から使えるという方式でした。つまり、受付は早ければ早いほど良い。ラウンジ入場時にしておきましょう。 バスタオルとシャンプー、ボディーソープも準備してあるので着替えの服があれば十分です。利用時間は特に決まってませんが10分ぐらいで出てきました。シャワーブースは男性用2つのみのようなのであまり長居しないようにしましょう。
ラウンジといえば食べ放題の食事です。ここのラウンジは日本よりも充実していて、20種類以上の選択肢があるブッフェスタイルで食事を摂ることができます。たくさんあるので紹介しきれませんが、ベトナムならではのフォーもあります。私は、牛肉のラグーソースがお気に入りでした。その隣においてあったベトナム伝統豚肉のキャラメルソース?という料理も甘辛い味付けで美味しかったです。
ドリンクも飲み放題でお酒も取り放題ですが、今回は缶の飲み物コーナーが品薄になるほどの人の多さでした。中に入っているものも、ひっきりなしに扉が空いているせいか全く冷えていない物ありました。取り出す際にはお気をつけください。カクテルのコーナーも受付から見て一番奥に有ったのですが、時間の関係で覗けませんでした。次はもっとゆっくりしたいな。

0:15 ゲートへ・搭乗・離陸

0:05の予定時刻になっても搭乗開始の案内がなかったため、ギリギリまでラウンジでゆっくりしていました。その後やっと開始案内が来たので、移動して搭乗。事前に飲み物を購入したり、荷物の整理をしたりとだいぶこの流れはスムーズになりました。

帰りの機内が気流の関係かめちゃくちゃに揺れたことはまた別の話です…過去イチニを争うくらい怖かった。

今回で2023年11月のベトナム旅行は終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
また次の旅も読んでいただけたら嬉しいです。
202311 nimono

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